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確定申告は、商工会に見てもらいながらなんとか乗り切っています。今回は正直な申告のリアルと、これから税理士に相談したいと思っているタイミングについて書きます。
日々の記帳だけで精一杯だった
とにかく日々の営業に時間を追われ、現金出納帳をつけてfreeeに入力するだけで精一杯でした。申告書の作成は商工会に手伝ってもらい、なんとか乗り切ったというのが正直なところです。
そのため、確定申告についてまだわからないことがたくさんあります。
地味に困っていること
特に困っているのが、キャッシュレス決済の自動取り込みの仕訳です。freeeが自動で取り込んでくれるのはありがたいのですが、それを正しく仕訳できているのか、実はよくわかっていません。
こんな時は税理士に相談すべきかもと思っている
今のところ商工会に頼って乗り切っていますが、次のような場面では、本格的に税理士に相談すべきタイミングだと感じています。
- 新しく事業を立ち上げる時——2店舗目や新業態など
- 事業を多角化する時——判断が複雑になる分、専門家の意見が欲しい
- 補助金を申請する時——書類や会計処理が難しく、自己流では不安
融資を受けた時も、実は仕組みを完全には理解しないまま契約していました。その話はこちらに書いています。
→ 日本政策金融公庫で創業融資の面談で本当に見られていたこと|700万円が通った理由
まとめ
商工会には本当に助けられていますが、事業が大きくなるタイミングでは、税理士への相談も本格的に検討したいと思っています。同じように「自分でなんとかしてきたけど、そろそろ専門家に頼るべきか」と悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
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