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「確定申告、どうしよう」——開業してしばらくして、そのことが頭をよぎりました。商工会に相談したところ、会計ソフトを使うと便利と教えてもらい、freeeを導入しました。使ってみてわかったことをお伝えします。商工会のアドバイスがきっかけ
freeeを知ったのは、商工会の担当者からのアドバイスがきっかけです。 「確定申告のことを考えると、会計ソフトを使った方が楽ですよ」 いくつか選択肢がある中で、導入しやすそうなfreeeに決めました。簿記の知識があっても「管理する」は別の話だった
学生時代に簿記を学んでいたので、「帳簿くらいなら自分でできる」と思っていました。 でも実際に経営してみると、わかりました。「知っている」と「管理できる」は違います。 毎日レシートが積み上がっていく。売上と経費が混在していく。確定申告のことを考えると、日々の記録をきちんと残しておかないといけない——それを手で管理するのは、現実的ではないと感じました。レシート撮影ができるのが便利
freeeを使って一番助かっているのが、レシートをスマホで撮影するだけで経費が記録できる機能です。 仕入れのレシート、備品の購入、消耗品——これらをその場でパシャっと撮るだけで、自動で読み取って記録されます。レシートを後でまとめて入力する手間がなくなりました。 忙しい日々の中で、「後でまとめてやろう」と思うと絶対に溜まります。その場で撮影して終わり、という流れが経営者には合っています。使ってみてよかった点・感じた点
よかった点:- レシート撮影で経費入力が楽:その場で記録できるので溜まらない
- 売上・経費の状況が一目でわかる:グラフで見られるので把握しやすい
- 確定申告への連携がスムーズ:日々入力していれば申告時の作業が大幅に減る
- スマホでもPCでも使える:店舗でも自宅でも入力できる
- 最初の設定(口座連携など)に少し時間がかかる
- 簿記の基本がわかっていると、より使いこなせる
